ChatGPTでLINEスタンプを作成して販売してみました。その手順を残しておきたいと思います。
実際に販売したスタンプはこちら
ChatGPTでLINEスタンプ作成手順
1.ChatGPTで画像生成する
2.Photoshopで大きさを整える
3.LINEスタンプメーカーに登録・申請
4.LINEから許可を得て販売開始
1.ChatGPTで画像生成する
ChatGPTの質問してみましょう。のところにたとえば次のように入力してみます。
「LINEのスタンプを作りたい。可愛い熊で作ってほしい。」
ついでに背景透過と作成個数も入力しておくと一気にしてくれます。
あとはChatGPTがいろいろ聞いてきてくれるので自分が思い通りになるまでやりとりします。
ちなみにLINEに提出するスタンプのサイズと個数は以下の通りとなっています。

2.Photoshopで大きさを整える
自分が気に入った画像が出来たらLINEスタンプの条件に合うようにサイズにします。もちろんChatGPTでも行えますが自分が思った場所に画像がいかないので私はPhotoshopを使って行っています。
3.LINEスタンプメーカーに登録・申請
LINEスタンプを販売するためには、まずLINE Creators Marketに登録が必要です。登録画面から登録が終えるとスタンプの申請ができるようになります。
4.LINEから許可を得て販売開始
スタンプの申請してからだいたい2~3日で審査に無事通ったら、「承認」の連絡が来ます。
申請時に「販売開始設定」を「自動で販売を開始」にしておくと自動的に販売が開始されます。
まとめ
今回はChatGPTでLINEスタンプを作成して販売するという方法を紹介しましたがスマホのアプリ「LINEスタンプメーカー」だと作成から申請まで一括でできます。
簡単に自分好みのスタンプが作成できて楽しいです。



