はじめに
「このまま、無理して働き続ける意味ってあるんだろう?」
そう思ったのは、最近のことです。
体調のこと、これからの生活のこと、そして働き方のこと。いろいろなことが重なって、改めて自分の働き方を見直すようになりました。
今回は、私が「在宅で自分のペースで働きたい」と思うようになった理由について、正直な気持ちを残しておきたいと思います。
以前にも一度、フリーランスを目指していた
実は私は、以前にもブログを始めてフリーランスを目指そうとしたことがありました。その時も、「このまま会社に縛られずに働きたい」という思いがありました。
ですが、家庭の事情があり、その挑戦は途中で諦めることになりました。当時は「仕方がない」と思っていましたが、心のどこかにその気持ちが残っていたのだと思います。
もう一度やろうと思ったきっかけ
今回、もう一度チャレンジしようと思ったきっかけは、生活環境の変化でした。
親が残してくれた家を離れたい。
そう思ったときに、働き方について改めて考えるようになりました。
そのとき、ふと頭に浮かんだのが
「無理して会社に勤め続ける意味はあるのかな」という疑問でした。
通勤して、決まった時間に働いて、体調が悪くても無理をする。
それが当たり前だと思ってきましたが、自分の今の状況に合っているのか分からなくなりました。
帯状疱疹後神経痛と向き合って
さらに大きかったのが、帯状疱疹後神経痛の経験です。痛みは日によって違い、天候によっても左右されます。
「そのうち治る」と言われても、今感じている不安や不自由さは、簡単には消えません。
体調が安定しない中で、決まった時間に外に出て働くことの大変さを、強く感じるようになりました。
もともとの障害と「無理している自分」
私はもともと障害があります。
これまでも、周りに合わせるために無理をしてきた場面はたくさんありました。
それが当たり前になっていて、自分でも気づかないうちに頑張りすぎていたのだと思います。
でも今回の体調の変化で、はっきりと分かりました。
「私は無理をしている」
ということに。
自分のペースで働きたいと思った理由
だからこそ、思うようになりました。できるなら、無理をしない働き方をしたい。
自分のペースで働ける環境を作りたい。
体調が悪い日は少し休む。
調子のいい日は集中して取り組む。
そんな働き方きる働き方が自分には必要なんだと思っています。
在宅という働き方と、これから
在宅で働くことは、簡単なことではないと思います。
収入の不安や、仕事の取り方など、課題もたくさんあります。
それでも
- 通勤がない
- 体調に合わせて動ける
- 自分のペースで進められる
こうした働き方は、今の自分にとって大きな意味があると思っています。
そして今、私は
「AI×経理×Freee」を学びながら、在宅でできる仕事に少しずつ挑戦し始めています。
記帳代行や経理の仕事は、在宅でもできる可能性があります。
自分のペースで続けながら、少しずつ形にしていきたいと考えています。
まだ途中ですが、
「無理をしない働き方」に近づくための一歩として、この道を選びました。
おわりに
今すぐにすべてを変えられるわけではありません。
でも、自分に合った働き方を考え始めたことは、大きな一歩だと思っています。無理を続けるのではなく、少しずつでも、自分に合う形に近づけていきたい。この気持ちを忘れないように、ここに残しておきます。


