「今日は無理かもしれない」
そう思う日があると仕事も副業も、全部止まってしまう気がして焦ります。
私も帯状疱疹後神経痛の影響で思うように動けない日が続きました。
少し動くだけでも痛みが出る。
集中も続かない。
「このまま何もできなかったらどうしよう。」
そんな不安を感じたこともあります。
でも今は、体調が悪い日でも“完全に止まらない働き方”を少しずつ作れるようになってきました。
この記事では、無理をせずに続けるための「体調が悪い日でもできる仕事のやり方」を残しておきたいと思います。
体調が悪い日に仕事が止まる理由
体調が悪いとき、仕事が進まなくなります。
- 集中できない
- 長時間作業ができない
- 「やらなきゃ」と思うほど動けなくなる
特に在宅での副業は、自分でペースを管理する必要がある分、一度止まるとそのまま動けなくなることもあります。
発想を変えたら楽になった
以前の私は、「元気な日」を基準に考えていました。
でもそれだと、体調が悪い日は「何もできなかった日」になってしまいます。
そこで考え方を変えました。
- 元気な日 → 進める日
- しんどい日 → 維持する日
こう分けるだけで、気持ちがかなり楽になりました。
「進められなくても、止まっていなければいい」
そう思えるようになったからです。
体調が悪い日でもできる仕事のやり方
① 作業を細かく分ける
1回の作業を10分くらいに分けます。
「これだけやればOK」という単位を小さくすることで、
体調が悪い日でも取り組みやすくなります。
② ゼロをなくす仕組みを作る
完全に何もしない日をなくすために、“最低限やること”を決めています。
例えば
- 会計ソフトを開くだけ
- 1件だけ仕訳をする
- メモを1つ書く
これだけでも「止まっていない」状態を作れます。
③ 低負荷の作業を用意しておく
体調が悪い日でもできる作業を、あらかじめ用意しておきます。
例えば
- データ入力
- 仕訳の確認
- メモの整理
「今日はこれをやればいい」と決まっているだけで、
動き出すハードルがぐっと下がりました。
実際にやっていること
私自身、体調によってできることが大きく変わります。
- 会計ソフトを1分だけ開いて終わる日
- ブログを書けず、メモだけの日
そんな日もあります。
それでも、「完全にやめない」ことだけは意識しています。
すると不思議と、動ける日にスムーズに戻れるようになりました。
まとめ
体調が悪い日があると、「ちゃんと働けない」と感じてしまいます。
でも
- 作業を小さくする
- ゼロをなくす
- 低負荷の仕事を用意する
この3つを意識するだけで、在宅の仕事なら無理せず続ける働き方は作れそうです。
「進める日」と「維持する日」を分けながら、少しずつ前に進んでいこうと思います。
現在、在宅での経理業務(freee)を中心に、少しずつ実績を積んでいます。

