「在宅で働きたい」
そう思っても、何から始めたらいいのか分からない。
私も最初はそうでした。
体調や働き方に不安を感じながら、
「このまま無理して働き続けるのは違うかもしれない」と思い、
在宅でできる仕事を考え始めました。
でも、特別なスキルがあるわけでもなく、
「本当に自分にできるのかな」と不安ばかりでした。
そんな私が、実際に最初にやったことをまとめてみます。
在宅で働きたいと思っても最初は不安だった
在宅で働くといっても、いきなり仕事があるわけではありません。
- 何の仕事をすればいいのか分からない
- 未経験でもできるのか不安
- 収入になるのか分からない
こんな気持ちがずっとありました。
それでも「少しでも動いてみよう」と思って、
できることから一つずつ始めることにしました。
私が最初にやった3つのこと
① クラウドワークスに登録した
まず最初にやったのは、
クラウドワークスに登録することでした。
在宅でできる仕事がたくさん掲載されていて、
未経験OKの案件も多くあります。
最初は「応募しても大丈夫かな」と不安でしたが、
登録しないと何も始まらないので、一歩踏み出しました。
② 簡単な仕事から始めた
いきなり難しい仕事ではなく、
まずはできそうな仕事から始めました。
私が最初にやったのは、
レシートや請求書のデータ入力の仕事です。
単価は高くありませんが、
・仕事の流れを知る
・在宅で働く感覚をつかむ
という意味では、とても大事な経験でした。
③ freeeの勉強を始めた
将来的に在宅で経理の仕事をしたいと思い、
freeeの勉強も始めました。
最初は分からないことばかりでしたが、
少しずつ触れていくことで理解が深まっていきます。
「いきなり仕事にする」のではなく、
「少しずつ慣れていく」ことを意識しました。
やってみて感じたこと
実際にやってみて感じたのは、
「完璧じゃなくても始めていい」ということです。
最初からうまくできる人はいません。
少しずつでも行動することで、
できることが増えていきます。
あのとき一歩踏み出していなかったら、
今も何も変わっていなかったと思います。
まとめ
在宅で働くために、私が最初にやったことは
・クラウドワークスに登録する
・簡単な仕事から始める
・freeeの勉強をする
この3つでした。
特別なことではありませんが、
「小さく始めること」が一番大事だと感じています。


