「久しぶりにfreeeを開いたけど、何から触ればいいか分からない…」
最近、私はそんな状態になっていました。
以前は「在宅で経理の仕事をしたい」と思って勉強していたのに、体調や生活のことで余裕がなくなり、しばらくfreeeから離れてしまっていたんです。
私は片手と言語に障害があります。
さらに帯状疱疹後神経痛もあり、体調によっては集中が続かない日もあります。
そんな中で久しぶりにfreeeを開いた時、最初に感じたのは「焦り」でした。
「前に覚えたこと、かなり忘れてる…」
「こんなんで本当に仕事につながるのかな…」
でも最近、少し考え方が変わってきました。
今回は、freeeの勉強を再開して感じたことや、ブランクがあっても少しずつ戻ろうとしている今の気持ちを書いてみようと思います。
freeeを久しぶりに触ったら、思った以上に忘れていた
正直に言うと、最初はかなり焦りました。
「勘定科目ってどうだったっけ?」
「取引登録ってどこからやるんだっけ?」
「前はもっと分かっていた気がするのに…」
そんな状態でした。
freeeは直感的に使いやすいと言われることも多いですが、久しぶりだと画面を見るだけでも緊張します。
特に私は、片手操作でパソコンを使っていることもあり、慣れるまで時間がかかります。
普通にできることでも、体調や疲れによって操作スピードがかなり変わることがあります。
だからこそ、「前みたいにできない」という感覚が余計につらかったです。
でも、その時に気づいたことがあります。
それは、「止まっていた期間=無駄」ではないということでした。
今は“完璧に覚える”より、“戻ること”を大事にしている
以前の私は、「ちゃんと覚えないと意味がない」と思っていました。
でも今は少し違います。
まずは、
- freeeを開く
- 5分だけ触る
- 取引を1件入力する
- 勘定科目を確認する
それだけでも前進だと思うようになりました。
実際、体調が悪い日は長時間の勉強が難しいです。
集中できない日もあります。
それでも、「ゼロに戻らない」ことを今は大切にしています。
在宅で働きたい。
将来的には記帳代行の仕事にも挑戦したい。
その気持ちは今も変わっていません。
だから最近は、“一気に頑張る”より、“続けられる形”を探しています。
AIを使うようになって、勉強のハードルが少し下がった
最近は、AIを使いながら勉強することも増えました。
分からない言葉をすぐ聞けたり、仕訳例を確認できたりするだけでも、かなり助かっています。
以前なら、
「分からない → 調べる → 難しくて止まる」
という流れになりがちでした。
でも今はAIに質問しながら進められるので、「一人で抱え込む感じ」が減りました。
特に障害や体調の問題があると、「勉強を続ける体力」そのものが必要になります。
だからこそ、“頑張りすぎなくても進める環境”は大事だと感じています。
AIを使うことで、少しだけ「もう一回やってみようかな」と思えるようになりました。
freeeを勉強し直している理由
私は今、在宅で働ける仕事を増やしたいと思っています。
現在は事務系の仕事をしながら、副業としてブログを書いたり、データ入力の仕事をしたりしています。
最初から理想通りにはいきません。
freee案件を探しても、未経験では難しいこともあります。
それでも、
- 経理
- クラウド会計
- AI
- 在宅ワーク
この組み合わせには可能性を感じています。
特に、体調に波がある私にとって、「通勤だけに頼らない働き方」はすごく大切です。
だから今は、“小さくても経験を積むこと”を意識しています。
まとめ
SNSを見ると、すごい人がたくさんいます。
資格を取っている人。
案件をどんどん獲得している人。
AIを使いこなしている人。
正直、落ち込む日もあります。
でも最近は、「今の自分にできることを積み重ねよう」と考えるようになりました。
freeeを久しぶりに触って焦った。
それでもまた開いた。
今の私にとっては、それだけでも意味があると思っています。
もし今、
- ブランクがある
- 勉強を止めてしまっている
- 自信がなくなっている
そんな人がいたら、少しだけ伝えたいです。
“戻ろうとしている時点で、もう前に進き始めている”
私もまだ途中です。
焦りながらですが、少しずつ進んでいこうと思います。

